三国ヶ丘まんだい整形外科の特徴
地元出身の院長が診療

堺市堺区にある三国ヶ丘まんだい整形外科の院長は、三国ヶ丘で生まれ育ちました。地元であるこの街の皆様のお役に立ちたいという思いが、当院のスタート地点です。父母や祖父母の代から続く地域とのつながりがあり、患者様の中には昔からの知り合いの方もおられます。地域に根差したクリニックとして、患者様と長くお付き合いできる「顔の見える関係」を大切にしています。
二つの専門医資格を活かした診療
院長は整形外科専門医に加えて、リウマチ専門医の資格も取得しています。運動器を診る整形外科医としての視点と、全身を診るリウマチ専門医としての視点、その両方を持って診療にあたれることが当院の強みです。
※リウマチ専門医について詳しくは、こちらのページもご覧ください
対話重視の診療スタイル

痛みの感じ方は人それぞれで、数値では測れないものです。だからこそ対話を重ねて、どのように痛むのか、何が原因なのかを一緒に探っていきます。痛みを的確に和らげるのはもちろんのこと、「なぜ痛いのか」を明らかにした上で、お一人おひとりに合った治療をご提案します。
骨粗鬆症の早期診断
当院では高精度な骨密度測定装置を導入して、症状が出る前の段階から検査・治療を推奨しています。開院当初から骨粗鬆症の啓蒙活動を続けており、「まさか自分が」と思われていた方が検査を受けて早期発見につながったケースも少なくありません。特に閉経後の女性や、ご家族に骨粗鬆症の方がおられる場合は、一度検査をご検討ください。
リウマチの早期診断

関節リウマチは、早期に診断して治療を始めることが大切です。関節の破壊が進んでしまう前に治療を開始することで、日常生活への影響を抑えることができます。当院では関節エコーを活用して、レントゲンでは見えにくい早期の炎症も確認しています。
お一人おひとりに適したリハビリテーション
当院には約100㎡の広々としたリハビリスペースがあり、理学療法士・作業療法士がそれぞれの専門性を活かして対応しています。キャリア10年以上のベテランスタッフも多く、手術を行う病院で術後リハビリを担当してきた経験者が多数在籍しています。同じ症状でも原因が異なればアプローチの仕方も変わるため、患者様ごとの状態に応じたオーダーメイドのプログラムで回復をサポートします。
幅広い治療の選択肢
当院では、患者様の症状や生活背景に合わせて様々な治療方法をご提案しています。PFC-FD™療法(自己血液由来の再生医療)や体外衝撃波治療器を導入しており、慢性的な痛みにも対応が可能です。手術以外の選択肢を含めて、お一人おひとりに合った治療を一緒に考えていきます。
全世代のかかりつけ医として

三国ヶ丘は子育て世代からご高齢の方まで、様々な年齢層の方が暮らしておられるエリアです。当院では部活動に励むお子様のスポーツ外傷から、膝や腰の慢性的な痛みを抱えるご高齢の方まで幅広く対応しています。院長は日本スポーツ協会公認スポーツドクターの資格も保有しておりますので、痛みの治療はもちろんのこと、再発予防のためのストレッチ指導にも力を入れています。
土曜は各領域の専門医に相談できる
毎週土曜日には、各分野を専門とする医師が非常勤で診療を行っています。脊椎外科や手の外科、骨軟部腫瘍、スポーツ整形など専門性の高い診療を受けていただくことが可能です。
※詳しい日程についてはお問い合わせください
駅近&駐車場完備で通いやすい
南海高野線・JR阪和線「三国ヶ丘駅」から徒歩7分の場所にあります。共用駐車場も15台分完備しておりますので、電車でもお車でも通院しやすい環境です。また、院内はバリアフリー設計となっていますので、車椅子やベビーカーをご利用の方も安心してお越しいただけます。